イオンモール甲府昭和にて「補聴器講演会」が開催されました
〜医師と専門家が語る 認知症予防と補聴器のはなし〜
2025年12月14日(日)イオンモール甲府昭和 イオンホールにて
市民講座「補聴器講演会 〜医師と専門家が語る 認知症予防と補聴器のはなし〜」が開催されました。
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当日は100名近い多くの市民の皆さまにご参加いただき、「聞こえ」と「認知症予防」への関心の高さをあらためて感じる講演会となりました。
講演会の概要
- ・日時:2025年12月14日(日)14:00〜
- ・会場:イオンモール甲府昭和 イオンホール
- ・主催:山梨県・山梨大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科
- ・共催:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会山梨県地方部会
- ・参加者:約100名
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司会は、今村 俊一 先生(日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 山梨県地方部会 補聴器キーパーソン)にご担当いただき、専門的な視点を交えながら、分かりやすく進行していただきました。
講演①「聞こえるってこんなに大事!〜難聴と認知症の深い関係〜」
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講師は、市立甲府病院 耳鼻咽喉科の 黄 淳一 医師。
40分にわたり、医師の立場から「難聴と認知症の関係」について詳しく解説されました。
講演では、
- ・難聴が認知機能に与える影響
- ・早期に気づき、対応することの重要性
- ・日常生活の中で見逃されがちな「聞こえの変化」
などについて、具体的な例を交えながらお話しいただき、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
講演②「初めての補聴器 〜早めの相談で変わるこれからの生活〜」
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続いて、日本補聴器販売店協会 山梨県部会 認定補聴器技能者 宮﨑 太郎 が、20分間の講演を行いました。
補聴器に対して「まだ必要ない」「もう少し聞こえなくなってから」と感じている方が多い現状を踏まえ、
- ・補聴器相談の適切なタイミング
- ・早めに相談することで得られるメリット
- ・補聴器によって変わる日常生活やコミュニケーション
- ・各種助成金・制度
について、認定補聴器技能者の立場から分かりやすくお伝えしました。
質疑応答と展示コーナー
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講演後の質疑応答では、聞こえや補聴器に関する具体的な質問が寄せられ、関心の高さがうかがえました。
また、会場内の認定補聴器専門店展示ブースでは、
- ・最新補聴器の展示
- ・各種資料の配布
- ・専門スタッフによるご案内
を行い、講演後も多くの方が足を止めてくださいました。
まとめ
今回の講演会を通じて、「聞こえを大切にすることが、これからの生活や安心につながる」というメッセージを、多くの方にお伝えできたと感じています。
講演会は今後も開催される予定で、次回は3月に山梨県立図書館(甲府市)で行われる予定とのことです。
なかだて補聴器センターでは、今後も地域の皆さまに向けて、聞こえに関する正しい情報発信と、安心して相談できる場づくりを続けてまいります。
聞こえについて気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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