よくいただくご質問

よくいただくご質問一覧

ご相談・ご購入前

初めての相談の場合、耳鼻科を受診したほうが良いでしょうか?
A.できるだけご相談前に耳鼻咽喉科専門医での受診をおすすめします。 聞こえにくいと感じたら、耳鼻咽喉科を受診し聴力検査や補聴器が有効であるかを診断してもらいましょう。補聴器購入後も認定補聴器技能者と連携して経過観察と適切な使い方の指導をいただけます。
補聴器を使うと耳が悪くなることはないですか?
A.適切に調整しますのでご安心ください。 通販でよく目にする「集音器」などとは違い、医療機器である補聴器は使う方の聴力に合わせて適切に調整できます。
適切な調整が施された補聴器であれば聴力を悪化させるような過大音が出ることはありません。
そのため専門店では補聴器を測定した聴力に合わせた音に調整(フィッティング)をします。
聴力は一般的に加齢とともに低下する傾向にありますが、身体的理由により補聴器使用中に聴力が低下することもあります。
聴覚障害者手帳を持っていますが、補助などはありますか?
A.はい。等級に応じた給付基準があります。 聴力が規定以下の場合、身体障害者に認定されます。認定を受けていれば、障害者総合支援法により補聴器購入時に補助が受けられます。
聴覚障害者手帳をお持ちの方は市町村を通じて補聴器の交付・修理の申請をおこなうことができます。
詳しくは各自治体の福祉課、または弊社スタッフにお問い合わせください。
相談前には予約が必要ですか?
A.できるだけご予約をお願いします。 補聴器の相談にはある程度の時間が必要です。(約60分~90分)
専門スタッフがおまたせせずに対応できるように予約の管理を行います。ご来店日が決まりましたら、お電話・メールにてご希望をお伝え下さい。
※お時間に余裕のある方、短時間のご相談であれば「予約なし」でも対応いたします。
補聴器のお試しはできますか?
A.30日間無料試聴をご利用ください。 特に初めての場合、補聴器自体の操作や音質に慣れるまでに時間が必要です。
当店では、各メーカーの豊富な試聴器の中から最適な補聴器を無料にて貸出を行います。
また、一定期間装用しても補聴効果が得られない場合や違和感がある場合には、試聴器の変更や返品等の対応を柔軟にさせていただきます。

補聴器について

補聴器にはどのような形がありますか?
A.大きく分けて3種類あります。
  • ●耳の中にいれる「耳あな型」
  • ●耳の上にかけるタイプの「耳かけ型」
  • ●コードでイヤホンを伸ばして使う「ポケット型」
メガネをかけている方や取扱いが簡単な補聴器をご希望される方には耳あな型(耳の型を採ってお作りするオーダーメイド)補聴器がおすすめです。
耳あな型は耳の形状を利用して集音をおこなうためより自然な音として聞くことができます。
耳かけ型はその名のとおり耳の上にかける補聴器ですので汗による影響を受けやすいですが、最近では汗をはじく特殊コーティングを施した滴タイプもございます。
ポケット型はその大きさや胸元から伸びるコードが日常生活や運動時において不便な時もありますが、昔からご愛用頂いている方には欠かせない存在です。
目立たない補聴器はありますか?
A.オーダーメイド耳あな型補聴器のCIC(またはIIC)サイズがおすすめです。 耳の奥へしっかり装着できる小型のタイプが目立ちにくく装用感も良好です。
リオネット補聴器の「スーパーミニカナール極」は補聴器の表面(電池ケース部)の色も暗く落とし込み、耳穴に入れた際の影と同化することでほとんど人に気付かれないレベルです。
この他、耳かけ型でも本体が小さく耳にかけていてもほとんど目立たない小型のRICタイプも人気です。
ワイヤーが目立ちにくいため横から見てもわかりにくいのが特徴です。
お客様ひとりひとり耳の大きさは異なりますので、詳しくはスタッフが耳の形状を確認してご案内いたします。
補聴器の寿命はどれくらいですか?
A.一般的に5年から7~8年で買い替える方が多いようです。 もちろん修理をすれば長くご使用いただけますが、製品・メーカーごとに修理が受けられる期間が違いますので製品寿命は変化します。
ちなみに障害者総合支援法における耐用年数では5年が目安とされていますが、大切に扱っていただいている方はより長くお使いになります。
少しでも長く、その聞こえを維持するために補聴器専門店での点検やお掃除を定期的に行うことをおすすめしています。

補聴器の使い方について

電池の寿命はどれくらい?
A.電池の大きさや補聴器の種類によって、電池が無くなるまでの期間は異なります。 補聴器は空気電池という小型のボタン電池で動作します。(ポケット型は乾電池を使用)
電池の大きさや補聴器の機種によって、電池がなくなるまでの期間は異なります。
さらに使用状況や難聴の程度にもよって日数は変わりますが、概ね5日から10日程度で交換が必要になります。
電池は6個入りパックで販売されていますので、お客さま自身で交換できます。
電池交換やご購入が困難と思われる場合には電池寿命の比較的長い「ポケット型」や充電式(耳かけ型)タイプもおすすめです。
補聴器の片耳装用と両耳装用ではどのくらい聞こえに違いはありますか?
A.両耳装用のメリットはすでに多くの方に証明されています。 両耳装用(りょうじそうよう)とは補聴器を両耳に適切に調整し装着することです。
この両耳で聴く『両耳聴』(りょうじちょう)とは音の刺激が両方の耳に与えられるような音の聴取状態をいいます(日本聴覚医学会より)
かつては補聴器は片耳で十分といった見解もありましたが、補聴器ユーザーの満足度を分析すると、はるかに両耳装用が音質の快適性と明瞭さにおいて高い満足感が得られていることが証明されています。(JapanTrak2018 Page71-73)
ぜひ、ご購入・買い替えをご検討される場合は、両耳装用をご検討ください。
点検や調整はどのぐらいで行えばいいでしょうか?
A.定期的に点検・調整、清掃を行うことが大切です。 購入後は一定期間、慣れるまで毎月の調整と装用状況の確認が必要となります。
その後は3~4ヶ月ごとの定期点検をおすすめしています。
いつまでも快適に補聴器をご使用いただけるように当店では充実したアフターサービスをご用意しています。
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