リオネット補聴器ラインナップ
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HB-G7PA/HB-G7PB

コンセプト
美しく頼もしい聞こえ
HB-G7PA・HB-G7PBは、高度・重度難聴向けのゆとりある出力・利得を持った頼もしいデジタル補聴器です。ケース内部には特殊処理をほどこし、合わせ目から汗が内部に入ることによる部品の劣化を防ぎます。また、ケース表面のメタリック塗装には透明なハードコーティングをほどこし、傷が付きにくく、美しい輝きを保ちます。
特長
○さらに向上した中低音域の利得(1)
○「自動型指向性機能」搭載(HB-G7PA)
- 背面からの雑音の大きさを感知。抑える雑音の量を自動的に変化させ、正面の音をクリアにします。
○「固定型指向性機能」搭載
- 背面からの雑音を抑え、正面の音をクリアにします。
○「ノイズリダクション」搭載
- 周囲のさまざまな騒音を抑えます。
◯ピーピー音を抑える「ハウリングキャンセラー」
- さまざまな環境下でより確実にハウリングを抑えることが可能になりました。
◯快適な音質をつくる「デジタル信号処理(2)」
- マルチチャンネルOPCにより、特定の耳ざわりな音への対処も可能です。
◯省エネ設計で電池長持ち
- DSPの消費電流を約60%低減。電池寿命も約2倍になりました。(HB-G4P,HB-G4PEとの比較)
(1)HB-G7PA:最大で約10dB(HB-G4P比)、HB-G7PB:最大で約8dB(HB-G4PE比)向上
(2)10バンド4チャンネル+8チャンネルOPC(HB-G7PA)、7バンド4チャンネル+4チャンネルOPC(HB-G7PB)

測定データは日本工業規格JIS C 5512:2000(密閉形疑似耳)により測定表示してあります。規準周波数は1600Hzです。
補聴器の形状や装用後の補聴効果に関しては個人差があります。
補聴器は適切なフィッティング調整により、その効果が発揮されます。しかし、 装用者のきこえの状態によっては、その効果が異なる場合があります。
ご使用の前に添付文書及び取扱説明書を必ずご参照ください。
補聴器は非課税です。オプション料金等は含まれておりません。

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