リオネット補聴器ラインナップ
デジタリアンAシリーズ
音環境を察知して柔軟に対応する聴こえの“オールラウンダー”。
Aシリーズは、音環境を監視していつも聴きやすい音をお届けする「環境適応型デジタル」。従来の圧縮方式とは異なる新システム時間率AVCを搭載しました。
音を細やかに調節する32バンド信号処理
音環境を32バンド(帯域)に分割。それぞれが独立して聴きやすい音の大きさに自動調整します。
32の狭帯域のバンドが独立して音環境に合わせ、聞きやすい大きさに出力音を調整するため、様々な環境で発生する多くの種類の音もきめ細かく聞きやすい音に調整します。なお、これらの設定が可能な周波数は250Hz・500Hz・750Hz・1kHz・1.5kHz・2kHz・3kHz・4kHz・6kHzの9つです。また、ハウリングを抑制するFBR(Feedback Reduction)も各バンド独立(500Hz~6500Hz)に働くため、聞こえへの影響が少なくなっています。
時間率AVCで聴こえが進化
小さな音ははっきり聴こえる大きさに、大きな音は快適な大きさに。一歩先行く自然な聴こえです。
各バンドの出力音のほとんどの部分が装用される方の快適に聞こえる大きさと、聞くことができる小さな音の大きさの間に入るように、時間率AVCを適用して自動的に利得を制御します。その動きはあたかも補聴器を装用している方がボリュームを下げたいと思った時に利得を下げ、ボリュームを上げたいと思った時に利得を上げることを補聴器が行います。
これにより
- 小さな音環境での聞こえの改善
- 大きな音環境での快適性の向上
- 騒音環境下での音声の聞き取りの向上
を実現します。
もちろん、突然の大きな入力音に対して出力音が不快にならないように、最大出力が設定されます。
デジタリアンAシリーズは、オーストラリアのDynamicHearing社が開発した、難聴者の狭くなった聞こえのダイナミックレンジに音を最適化して入れるための新しい信号処理「AdaptiveDynamicRangeOptimization」を取り入れた補聴器です。
耳にやさしい、ゆるやかな利得変動
音の大きさの変化に対応して、ゆるやかに利得を変動させます。たとえば入力音が急に大きくなっても瞬時には利得を下げません。同様に入力音が急に小さくなっても瞬時には利得を上げません。その動作はリニア補聴器装用者がうるさいからボリュームを下げる、または聞こえ難いからボリュームを上げるときと似ています。違和感のない自然な聞こえはこのゆるやかな利得変動の結果でもあり、はじめての方にもやさしい装用感です。
もちろん搭載「親切機能」
- 電池をどちら向きに入れても正しく動作する【おまかせ回路】
- 交換時期を、音でお知らせ【電池交換お知らせアラーム】
- 【マルチメモリー機能】(HI-G6Aは無料オプション)
- 便利な【カラーシェル】(無料オプション:HI-G5Aのみ)
- 【携帯電話ノイズ対策型】(HB-G2AはCDMA方式をおすすめします)など
測定データは日本工業規格JIS C 5512:2000(密閉形疑似耳)により測定表示してあります。規準周波数は1600Hzです。
補聴器の形状や装用後の補聴効果に関しては個人差があります。
補聴器は適切なフィッティング調整により、その効果が発揮されます。しかし、 装用者のきこえの状態によっては、その効果が異なる場合があります。
ご使用の前に添付文書及び取扱説明書を必ずご参照ください。
補聴器は非課税です。オプション料金等は含まれておりません。

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