リオネット補聴器ラインナップ
Rionet RUHQ(リオネットルーク)

コンセプト
最高クラスの技術とクオリティ、聴こえも使い心地もリオネットNo.1。補聴器が雑音を抑え、環境に応じて最適な聴こえに調整してくれるので、喧騒の中でも快適にお使いいただけます。
また、補聴器を装着した状態でボリューム調整やメモリー切替が行えるワンタッチ操作の「リモコン」、両耳装用の方に便利な新システム「双方向通信」、聴きたい音声を聴きやすくする「適応型指向性機能」など、よりいっそう進化して、「ストレスフリー」でお使いいただける補聴器です。
特長
ワイヤレス通信
お客様が装用されている補聴器同士(両耳)が通信を行い、補聴器のメモリー切替や音量切替、AMCなどを自動的に同期させる機能です。また、ワイヤレス通信に対応している補聴器の場合、補聴器用リモコンを使用して、補聴器のメモリー切替、ボリュームの調整ができます。(※ HI-G5Tは、補聴器同士の通信は行えません)
パーソナル設定
パーソナル設定で選択されたお客様の補聴器の装用経験から、自動調整に使用される目標特性を変更することができるようになりました。すなわち、初めてのお客様でも従来の調整よりスムーズに調整が行えるようになりました。
適応型指向性機能
内蔵した2 つのマイクロホンが音源の方向を追跡して、周囲(横や後ろ方向など)の雑音を小さくします。正面からの音声が強調されるので、聴きたい音が聴きやすくなります。
※HI-G8DT、 HB-G5DTのみ
パルスノイズサプレッサー(PNS)
不快な衝撃音(例えば、食器を洗う「カチャカチャ」という音)を抑えます。
自動モード切替(AMC)
「音の特徴を統計的に分析して、その場の環境に応じて最適な設定を選択します。
環境に応じて手動でメモリーを切り替える手間が、省けるようになりました。
オープンフィッティング対応
オーバルシステムにより、形状を大きくすることなくベント(通気穴)を大きく開けることで、着けていることを忘れてしまうような快適性を実現しました。音のこもり・ひびき感がほぼ解消でき、さわやかな聴こえを提供します。
※ オーダーメイド補聴器のみ無料オプション
データロギングシステム(使用環境の記録・分析)
補聴器を装用されている方の使用環境を記録・分析することで、補聴器を再調整する際によりきめ細かい調整が可能となります。
測定データは日本工業規格JIS C 5512:2000(密閉形疑似耳)により測定表示してあります。規準周波数は1600Hzです。
補聴器の形状や装用後の補聴効果に関しては個人差があります。
補聴器は適切なフィッティング調整により、その効果が発揮されます。しかし、 装用者のきこえの状態によっては、その効果が異なる場合があります。
ご使用の前に添付文書及び取扱説明書を必ずご参照ください。
補聴器は非課税です。オプション料金等は含まれておりません。

HOME
製品案内
アフターサービス










