Q&A 購入を検討の方
- Q:補聴器を買う前に耳鼻科での診察を勧められましたがどうしてですか?
- 耳鼻科での診察を受けることによって難聴の原因を特定し治療方法が見つかることもあります。また聴力には変動がありますので将来にわたり診察を受けておけば聴こえの変化について把握することができます。そのほか、専門医に補聴器適合についての判断とともに、信頼できる補聴器販売店を紹介していただくことも可能だと思います。
- Q:補聴器は買ったらすぐ聴こえるようになりますか?
- 補聴器は使う方の聴力や使用環境に合わせるための『フィッティング』という調整作業が必要なため、すぐに聴こえが改善するという訳にはいきません。オーダーメイド補聴器であれば、お使いいただく方の聴力の状態やお耳の形に合わせて作るため比較的初期フィッティングがスムーズですが、耳かけ型補聴器等の既製品の場合は違います。
- 調整は販売店のスタッフが行いますが、調整がきちんと行われても補聴器の音に慣れるまでの時間はある程度必要です。
- Q:補聴器はいつ頃から使い始めればいいのでしょうか?
- 耳鼻科医の診断を受け、補聴器を勧められた場合は、「早期装用」することが大切です。何事も早く始めれば、順応しやすく、覚えも早いからです。
- 補聴器を気軽につけて、楽しい会話の輪を広げましょう。
- Q:.両方の耳につけるようにすすめられましたがなぜでしょうか?
- 両耳につけると、2つの耳で聞く機能を活かすことができ、片方の耳につける場合より聴き取りが良くなるといった利点があるからです。
両耳装用のススメ
Q&Aの最終更新日 : 2010-09-01

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