トピックス|山梨リオン補聴器センター

トピックス

2011.07.14

聴覚障害者 トラック・オートバイが運転可能に

重い聴覚障害がある人の運転免許について、警察庁は、運転できる車を普通乗用車に限っていたこれまでの規則を改正し、来年4月からはトラックやオートバイなども運転できるようにする方針を決めました。


LinkIconさらに詳しく:asahi.comへのリンク

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2011.02.01

2月1日からクローバー柄に(高齢運転者マーク)

高齢運転者マーク四つ葉のクローバーをモチーフにした新しいデザインの高齢運転者標識を定めた道交法施行規則が2月1日施行され、新柄マークが街にお目見えする。「枯れ葉みたい」との声も出ていた旧柄の「もみじマーク」も当分の間使用できる。

標識は高齢で体の機能が低下し運転に影響しそうな場合に車の前後に付けることを努力義務とする。対象は70歳以上。

クローバーのマークは昨年、1万4573点の応募作から選ばれた。
幸せの象徴の四つ葉に、若々しさを表す黄緑と緑、豊かな人生経験を表す黄とだいだい色の4色を使い、活発な高齢者をイメージした。

山梨日日新聞WEB版 Miljan(2011年1月30日) より引用


聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)について

tyoukaku.jpg平成20年6月1日から道路交通法が一部改正され、これまで運転免許がとれなかった重度の聴覚障がい者の方も運転免許がとれるようになりました。

重度の聴覚障がい者の方が車を運転する時には聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク:左図)の表示とワイドミラーの装着が義務付けられます。
対象となる聴覚障がいの程度とは『10m離れて90dBデシベルの警報器の音が聞こえない』と定めています。真後ろと左後方を見ることができる「特定後写鏡」(ワイドミラー)を装着することで補聴器を外していても運転することが可能となります。

LinkIcon関連リンク 〈警視庁ホームページ:自動車の運転者が表示する標識(マーク)について〉

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2010.01.08

クリーンmini(ミニ)のご紹介

クリーンminiクリックで拡大できます毎日使う補聴器だから、ご自宅でもクリーニング。
大切な補聴器を長持ちさせます。

特に耳の中の湿気が多い方や、湿った耳あか汚れが補聴器の先端に付着しやすい方へおすすめです。



  • 補聴器についた汗・結露などを短時間で乾燥させます。
  • 補聴器についた耳あかを吸引除去します。
  • 電源を入れるだけで、操作はカンタンです。
  • 5分タイマー内蔵の自動停止だから、切り忘れても安心です。
  • 小型・軽量設計で持ち運びに便利です。
  • フィルターの交換もワンタッチで簡単です。(交換フィルター:1,365円)
  • 静音設計の真空ポンプだから、動作中も静かです。
  • NEW「大気圧調整弁付き」となり、乾燥後の取り出しも簡単。

価格
23,100円(税込)
保証期間
6ヶ月
製造販売元
九州リオン(株)

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2012年 2月クリックで拡大します

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